資格は⾃分を裏切らない!
この度、柔道整復師向けの国家試験予備校を開校させて頂きました。代表の柴⽥と申します。
柔道整復師免許を取得し15年が経過したのち、柔道整復師専科教員免許、 ケアマネージャーの資格等々を取得し現在に⾄ります。
資格取得から15年、柔道整復師免許にご飯を⾷べさせて頂き、柔道整復師免許を取得したことで得た知識に今⽇まで⾃分⾃⾝を育てて頂いたことは間違いありません。
資格取得に向け勉強した時間や経験はその後の⾃分の仕事に対する考え⽅や向き合い⽅に繋がり⾃⾝の財産になりました。
⼈⽣で最初に取得した国家資格は「やればできる」という⾃信を⾃分にもたらし、その後のキャリアアップの根底には全て柔道整復師免許が繋がっています。
この15年の中で⼤学講師、専⾨学校教員、予備校講師等、教育の現場に関わり5年が経過しました。
教育現場では授業実施等の学校教員業が主ではありますが、その他、成績低迷者等に対し年間200本近い補講や授業を実施し、様々な思いや経験を得ました。
あたりまえですが、学校内の業務は国家試験対策の授業だけ実施するわけにはいかず、卒業のために規定授業数の単位取得優先のため、思うように補講が実施できない葛藤があります。
もっとこの授業をこの教員がやっていたら・・・等々の思いを馳せていました。学校組織のしがらみにより思うようにできなかったことも多々あります。また、補講対象者のみに集中しすぎて補講を受けていない学⽣が⾃分たちに対し補講がないと不安がる声に対応出来なかったこともあります。既卒者が満⾜に勉強できる環境になく問題や補講を欲している声に対応出来なかった⾃分がいます。もっとこうすれば良かったという反省を⽇々抱えてきました。
その声に対応できなかった⾃分に⾮常に悔いが残っており、そんな⾃分が⾮常に⻭がゆいと感じておりました。
そのような思いを払拭すべく、ただひたすらに「合格するためだけに対応できる」場としてS・P・S予備校を開校致しました。
この予備校には私より遥かに優秀な教員を多数揃えることができました。対⾯で授業をすることを考えていましたが、ここだけでなく、全国いつでもどこからでも合格を⽬指す⽅の⼒になりたいと思い、オンライン受講を主に開催することを決めました。皆様と切磋琢磨し成⻑できる場になれば⼤変嬉しく思います。
⻑くなりましたが、最後に私の格⾔に『資格は⾃分を裏切らない!』があります。
皆様のご参加⼼よりお待ちしております。