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2/19 今日の1問 柔道整復理論

2026年2月19日

こんにちは!
本日の1問をお送りします。
ぜひ、チャレンジしてみてください!

問題 肩関節前方烏口下脱臼で見られる所見で正しいのはどれか。

1.肩関節は内転・外旋位に固定される。
2.肩峰が突出し、肩峰下が空虚となる。
3.三角筋胸筋溝に異常はない。
4.脱臼肢位で上腕を外転させると直ちに内転位に戻る。

正解  2 
烏口下脱臼では、骨頭が前方(烏口突起の下)へ外れるため、肩峰の下が空っぽになり三角筋の膨隆(肩の丸み)が消失します。
⇨三角筋胸筋溝(モーレンハイム窩)の消失または膨隆する。

必修問題からの出題でした。
柔道整復師国家試験の中でも鬼門となるが午前1~50の「必修」です。ここをクリアして、一般問題への勢いをつけましょう!

それでは、また次回!