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第2回 SPS模試 申込受付中

2026年1月21日

国家試験が近づくほど、不思議と不安は増えていきます。

あれだけ勉強してきたはずなのに、
「本当に大丈夫かな・・・」と、ふと手が止まる瞬間が増える。

直前模試は、その不安を煽るためのものではありません。

「これだけやってきた」
そう思える材料を、最後にもう一度、自分の中に残すための模試です。
直前期に必要なのは、新しい知識ではありません。

必要なのは、「これなら落とさない」と言える感覚。

直前模試は、奇跡を起こす場所ではなく、知識を増やすための模試でもありません。

本番で欲しいのは、派手な手応えじゃない。
「あ、大丈夫だ」
そう思える、あの感覚です。

「大丈夫」と言える自分で、会場に向かうための模試。

やれば受かる魔法はない。

直前模試は、こんな人におすすめ
①知識はあるのに不安な人
勉強してきたはずなのに、なぜか落ち着かない。→実力を「見える化」すると、不安は小さくなる。

「本番でミスしそう」と感じている人
緊張すると、簡単な問題ほど怖くなる。→直前模試は“本番の空気”に慣れる練習。

③必修がギリギリで怖い人
1問落としたら終わり。→直前で「落とさない感覚」を身体に入れる。

④模試を受けっぱなしにしてきた人
解いたけど、整理できていない。→直前模試は「確認」に特化。やることを絞れる。

「あ、模試でやったやつだ」を本番で言いたい人
見たことある問題は、心を落ち着かせる。→直前模試は、本番の安心をつくる。

⑥最後は自信を持って会場に入りたい人
不安なまま入室するか、「やることはやった」と入るか。→差は、直前に決まる。

⑦点数より「取りこぼし」が怖い人
難問より、簡単な1問を落とすのが一番悔しい。→直前模試は“落とさない練習”。

⑧勉強の優先順位がわからなくなってきた人
全部不安に見えて、手が止まる。→直前模試は「今やるべき」ことがはっきりする。

直前期、何を信じればいいかわからない人
情報が多すぎて迷っている。→最後は、自分の実力を信じるしかない。

⑩時間配分が不安な人
焦って後半が雑になるタイプ。→本番と同じ流れで、身体に覚えさせる。

⑪「できるつもり」かもしれない人
わかった気になっているだけかも。→直前模試は、思い込みを外す。

⑫最後に気持ちを整えたい人
勉強より、メンタルが揺れる時期。→直前模試は、心を落ち着かせる儀式。

⑬本番を「普通の日」にしたい人
特別だと思うほど、緊張する。→模試で経験しておくと、本番が日常になる

模試は紙媒体とオンラインがあります。

紙媒体がおすすめな人は、本番と同じ感覚で、紙に向き合って解きたい人。
書きながら覚えるタイプで、静かな環境で一気に最終確認をしたい人には、紙媒体がおすすめです。
「ここまでやった」と実感できる、本気の最終調整に向いています。

オンラインがおすすめな人は、スキマ時間を使って、効率よく実力をチェックしたい人。
移動中や自宅で手軽に取り組み、直前の不安をサッと潰したい人にはオンラインがおすすめです。
今の自分を知るための、軽やかな確認に最適です。

どちらを選んでも、目的は同じ。“安心して本番に向かうため”のものです。

正直に言います。直前模試をおすすめしない人

結果を見て気持ちが大きく落ち込んでしまう人には、今は向いていません。
模試の点数は合否を決めるものではなく、今の立ち位置を知るためのものだからです。
気持ちの切り替えができないまま受けると、不安を増やしてしまうことがあります。

また、解説を読んだり、振り返りをしない人にもおすすめできません。
直前模試は、受けること自体が目的ではなく、確認して整えるための模試です。
受けっぱなしでは、その価値を活かしきれません。
逆に言えば、こんな人にはぴったりです。
・今の自分を知りたい
・不安を整理したい
・本番で落ち着きたい

直前模試は、「不安をゼロにする」模試ではありません。
でも、「この状態なら大丈夫」と思える自分をつくることはできます。

迷っているなら、まずは聞いてください。
LINE・DMからのご連絡もOKです。
本番に向かうあなたの背中を、 直前で、そっと支える模試です。