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12/9 今日の1問 柔道整復理論(脱臼)

2024年12月9日

こんにちは!本日は柔整の脱臼から出題したいと思います。

問題 肩鎖関節上方脱臼で正しいのはどれか。
1.鎖骨遠位端を衝いた介達外力の発生で起こることが多い。
2.損傷程度が大きくなると鎖骨遠位端と肩峰部の間も広がる。
3.肩関節の屈曲・伸展制限がとくに著明である。
4.烏口肩峰靱帯の断裂はトッシーtossy分類に該当する。

正解 2
損傷程度が重症になると、外見変化も大きくなり「階段状変形」が著明となる。更に鎖骨遠位端と肩峰部の溝も大きく、深くなる。
弾発性固定=ピアノキー症状も顕著に分かるということでもある。

肩鎖関節上方脱臼は国家試験の必修範囲でもあるので要チェックですね!
確実に1点とれる様にしていきましょう!

それではまた次回!