Blog
ブログ

10/7 今日の1問 解剖学(骨・骨格)

2024年10月7日

こんにちは!
10月になり、夏らしい気温だったのが少しずつ秋らしくなってきましたね!

そして、第33回柔道整復師国家試験まで5カ月となりました!
“まだ”間に合いますが、そろそろギアや気持ちを上げていかないといけない時季にもなりました。

さて、今回も解剖学の中でも最初にやった「骨・骨格」から出題したいと思います。
国家試験問題 解剖学30問の中でも1.2割の出題数ですので捨ててはいけませんからね!

問題  大腿骨に存在するのはどれか。
1.結節
2.隆起
3.棘
4.粗面

正解  4
殿筋粗面が存在し、大殿筋が停止します。
結節は上腕骨や脛骨などに存在します。
隆起は踵骨などに存在します。
棘は脊椎や骨盤帯などに存在します。

いかがだったでしょうか?
骨の中でも最も初歩な問題です!意外に知らなかった!という声を学生から聞きます。
教科書の最初のページにありますので見てみてください!

それでは、また次回!